冷静と情熱のあいだ

http://www.apple.com/quicktime/qtv/wwdc10/index.html

スティーブ・ジョブズのプレゼン。
すごいのはその時間。1時間半くらい喋ってる。しかも、そのあいだKeynoteをほとんど見ない。

ジョブスのプレゼンは世界屈指のモノらしいのだが、この動画を見ていて、いくつか癖があるように思った。

  • 同じことを何度も言う
  • Keynoteの情報を極端に削る。
    • 基本的に1つの情報しか1枚に入ってないし、時には数字が1つしかなかったり、画像が1枚だけの時もある。それでも喋る。これはすごいというより、もはやすさまじいw
  • しゃべりも特徴的で、形容詞や形容動詞を最後に持ってくるように話しているように思う。
    • どうりで印象的なわけだ。

僕も輪講の資料は、1枚のスライド内の情報量を極力下げるようにしているけど、まだまだですなぁ。やはり絵を使わないと。でも絵って作るのが大変だから、ついつい文字情報に頼ってしまう。ぐぬぬ。

でも、正直なところ、このジョブスのプレゼンのようなKeynote使って、輪講の発表をするのはお門違いですよねw場面に応じた切り替えが必要です。

しかしかっこいいなぁ…。