最近の My lover Fedora

最近 Fedora 12 の yum update でこんなエラーが出る。

エラー: パッケージ: gstreamer-plugins-bad-free-0.10.19-1.fc12.x86_64 (updates)
要求: libcelt.so.0()(64bit)
利用可能: celt-0.7.0-1.fc12.x86_64 (fedora)
問題を回避するために --skip-broken を用いることができません
これらを試行できます: rpm -Va --nofiles --nodigest

パッケージそのものが死んでるような気がするが、まぁ Fedora だしいつものこと。とりあえずは yum remove で対応。エラーは消えたが、totem が依存関係で犠牲になった。後で totem 入れ直そうとしたけど、同じエラーが出てだめだった。むぅ。まぁ Fedora の方で動画を見たりすることは無いからいいか。
update-testing などという人柱リポジトリなんか ON にしているからいけないのか、と思ったが、上見ても分かるように updates repo でもダメみたい。うーむ。どうなっちゃったんでしょう。ググってみるとメーリスのアーカイブが出てきたけど、言及されてなかった。しょんぼり。broken-package という事実認識はあるらしいが。



ここだけの話、yum が中途半端に日本語化されてからというもの、エラーメッセージがよく分からなくなったw英語のままの方がよかったんじゃねぇの…。



そういえば、知り合いが UbuntuAdobe air を入れて tweet deck 使ってるのを見かけた。確かに Adobe airマルチプラットフォーム対応だった記憶もある。 Adobe repo を検索してみると、確かに最後に入ってる。へー。
さっそく入れてみようとするも、当方64bit機を使っているため「んー。64bit機でも使えんことは無いと思うが…。一応公式のリンク貼っとくし、そこを見てから自分でもう一度やってみてくれよ。今回はインストールしないでおくまふ。ゆっくりしていってね!」的なメッセージが出た。んー。まぁ Hootsuite でいいかwという甘えが出て、そのまま $ exit。こういうとこギークじゃないんだよなぁ…。

ちょっと前に、Fedora で日本語 LaTeX しようず!という企画を立てて実行した。昔挑戦して挫折したことは秘密。
結局、日本語dviは表示できなかったのだが dvipdfmx で PDF に変換しそれを Adobe 本家の Reader を使うことで日本語表示をさせた。僕の場合、LaTeX のコンパイルをするときには makefile 書いて make 一発状態にしているので、実際にはこれで充分。最後にコマンド行足すだけ。
dvipdfmx のエラーを回避する正しい方法 - DOSEI日記を参考にしました。ヘルプ読むという、ごく当たり前のことをして解決している…。見習わなきゃ orz